陽月の創作裏話

カクヨムに投稿したあれこれの裏話。
この発想から、ああなって、こうなりましたみたいなのです。

夜の無人駅にて一人電車を待つ

『きさらぎ駅』の話を知った時に、夜で田舎で無人駅なら割と怖いのか、となりましてホラーのつもりで書いた作品です。
暗い知らないところに一人きりなのに、スマホの向こうから友人が恐怖をあおってくるという……。


やってしまいそうなモデルを決めて、設定を詰めていきました。
スタート地点は京都駅に。そこから、湖西線へ向かうか、草津線へ向かうかで草津線へ。湖西線はICOCAが使えるので。
ICOCAが使えないように貴生川より先にして、単線でその場で待てばいいようにして、駅前は暗くしてと、油日駅を選択。
終点に近いので、だいぶ寝てしまわないのがいけないのと、折り返しが割と早く来てしまうのがいまいちなのですが。
時間帯を遅くすれば無人駅になりますし。


ちゃんと、京都駅から直通がある様に時刻表を調べました。
発車がいつもの2番乗り場でなく、0番乗り場になるのですが、改札の所の電光掲示板でチェックすれば大丈夫かと。


油日駅、今は扉はあるのですが、ないことにしておこうと。
駅前も一応ちょっとは明かりがあるのですが、ないことにしておこうと。


そんなこんなでできあがった作品はこちら↓