陽月の創作裏話

カクヨムに投稿したあれこれの裏話。
この発想から、ああなって、こうなりましたみたいなのです。

決戦前夜

長編目指して考えていたお話の一場面です。
ですが、今考えれば5万字くらいですので、中編ですかね。


戦士の少女と魔法使いの少年のペアの実践演習。少女の方が1年分経験値があるので、引っ張る感じで。


設定が未来でしたので、銃を使えない理由が必要で、使用者の血で鍛えた金属でなければダメ、という設定になりました。


昔話では、生贄となる女性にヒーローが変装して、近づいて討伐となるわけですが、今回は生贄は男性の役目に。いいんです、ヒーローポジが女の子なので。
ただし、入れ替わりは匂いでバレるため不可能に。
戦士は近接戦メインだけれど、匂いでバレるため近づけない。


生贄役の少年は、ビクビク。物語の序盤の方なので、まだそんなに成長していないんです。
そこで、少女の方が姉御肌を発揮する。


この二人のお話をきっちり書ける日は来なさそうなのですが、その中の一場面です。