陽月の創作裏話

カクヨムに投稿したあれこれの裏話。
この発想から、ああなって、こうなりましたみたいなのです。

青色透明

自主企画「間違いやすい日本語を題材にした短編」用作品


間違いやすいというよりは、勘違いされていやすいものですが。
私の頃は中学校で液の観察の色の表現として習いました。


「何色をしているのか」と「透き通っているのか濁っているのか」は別の指標だと。
「透明」と言われると「無色透明」を連想しがちといいますか、「無色透明」の短縮表現が「透明」だと思われている節もあります。


個人的に、硫酸銅水溶液の色は好きな色です。