陽月の創作裏話

カクヨムに投稿したあれこれの裏話。
この発想から、ああなって、こうなりましたみたいなのです。

死神の通告

リドルものを目指して。


命が後24時間だと知ったらどうしますか?
覚悟ができている状況と、自ら絶とうとしている場合と、そのどちらでも無い場合と、それぞれで違うでしょう。今回は3つ目の場合で。
私だったら、特にないも変わらない一日を続けるだろうな、と。その気がないわけですから、その後が続くことを考えるだろうと。


最後はホームの一番前で、電車を待っていて、電車が入ってくるところまでです。
その後、何事もなく続いていくのか、誰かに押されたりバランスを崩したりして通告が現実となるのか、通告が現実となりそうなところでまた何か不思議なことが起こるのか、どれだと思いますか?


場所は、京都駅をイメージしました。