陽月の創作裏話

カクヨムに投稿したあれこれの裏話。
この発想から、ああなって、こうなりましたみたいなのです。

星夜祭

ずいぶん前に書いたお話です。
実際は元データがどこかに行ったので、思い出しつつ書き直したのですが。


クリスマス→聖夜→星夜の発想で。
冬は星がきれいに見えますし。


ついでにバレンタインの大切な人へのプレゼントも合わせて。


流れ星が山に降るのは『魔法陣グルグル』より。


異世界ファンタジーを意識して。
その世界での日常の一コマという感じです。
ですので、現実ではないのですが、そんなに異世界異世界していません。


流れ星が降る山に登って、取ってきて加工してプレゼント。の流れはそれでいいとして、ではなぜその日に取りに行かなければならないのか? 落ちているのを拾いに行ってもいいじゃない。
ということで、地面に打ち付けられるとダメになるという設定に。


御山おんやまは落ちてきた星をキャッチしなければいけませんので、富士山みたいに頂上の方は石ばかりのイメージです。
今までに落ちてきた流れ星。


そうしてできあがったのが、こちら→