陽月の創作裏話

カクヨムに投稿したあれこれの裏話。
この発想から、ああなって、こうなりましたみたいなのです。

ホームベーカリーの勧め

自主企画「短編パン食い競争!」用作品


「パン」をテーマにということで。


私はホームベーカリーで朝食用のパンを焼いているので、そのことを書いてみようかと。


美味しいよと言うことと、けれど単に勧めるのはよろしくないので、安くできるわけではないとか、手間も掛かるよということも入れつつ。


私の場合、パン屋で一斤300円くらいのを買っていましたので、それから考えると安くなるんですけどね。


青色透明

自主企画「間違いやすい日本語を題材にした短編」用作品


間違いやすいというよりは、勘違いされていやすいものですが。
私の頃は中学校で液の観察の色の表現として習いました。


「何色をしているのか」と「透き通っているのか濁っているのか」は別の指標だと。
「透明」と言われると「無色透明」を連想しがちといいますか、「無色透明」の短縮表現が「透明」だと思われている節もあります。


個人的に、硫酸銅水溶液の色は好きな色です。


車中にて

自主企画「三題噺は薫風と出会いを運ぶ」用作品


お題はAの海・眠り・恋人を選択しました。
お題の単語そのものは出さずに、それでいてお題を入れ込むというルールです。


海への家族旅行の帰りの車中での会話を切り取ってみました。
海は、どういうことをしたという内容から、それをやるなら海へ旅行していたのだと分かるように。
眠りは、後部座席の子供達が静かになったことで、眠ってしまったと伝わるように。
恋人は、夫婦の恋人時代の話をさせることに。これなら、「つきあってた頃」や「結婚前」で表現できますし。


後は上手くつなぎ合わせていくことに。
ただ、「眠り」が結構やっかいでした。私が「眠る」「睡眠」というような「眠」のつく単語自体を避けようとしたのもありまして。疲れた状態での運転は眠くなるものですし。


そしてできた作品がこちら↓